長く関わらせていただいている利用者様の中には、初めてお会いした頃と比べて、少しずつ変化が見られる方もいらっしゃいます。できていたことが難しくなっていく姿に触れる中で、時間の流れとともに年齢を重ねていくことを実感する場面が増えてきました。
そうした変化に向き合う中で大切だと感じているのは、その方のこれまでの歩みや想いを尊重しながら「今」に寄り添うことです。できなくなったことに目を向けるだけでなく、今できることやその方らしさを大切にする関わりを意識しています。
一日一日の関わりがかけがえのない時間であることを忘れず、これからも安心して過ごしていただけるよう、丁寧に向き合っていきたいと思います。
